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語学留学に行こう
スペイン語留学
スペイン語を学ぶための語学留学のやり方、ここではしっかりお伝えします。
スペインで話されている言葉はカスティーリャ語、カタルーニャ語、ガリーシア語、バスク語の4つで、通常スペイン語と呼ばれているのは、カスティーリャ語です。スペイン語を使用する人口ではメキシコやコロンビアなどの中南米が多く、その次にスペイン、アルゼンチン、アメリカ合衆国と続いていますが、それ以外にも、スペインの植民地だった歴史のある国や地域などではスペイン語が公用語になっているところもあります。スペイン語またはカスティリャ語は世界で約3億5千万人の人々によって日常的に話されている言語で、中南米における国際共通語となっています。また、スペイン語は国連の6つの公用語の一つであり、スペインを始め、中南米18ヵ国、アフリカ1ヵ国の計20ヵ国における公用語でもあります。
スペイン語といえばやはりスペインです。また、スペイン語は世界の歴史からわかるとおり、広く中南米でも使用されています。スペイン語圏としては、メキシコ、グアテマラ、コスタリカなどの中米、キューバなどのカリブ海の国、エクアドル、ペルー、ベネズエラ、コロンビア、ボリビア、アルゼンチン、チリなどの南米があり、それらの国でもスペイン語を学ぶことができます。
スペインの中でも方言があり、特にアンダルシア地方はアクセントが強いと言われています。ただし、語学学校の先生は標準スペイン語を話しますので学校でスペイン語を学ぶ分には問題ありません。スペインのスペイン語と中南米のスペイン語の違いについては、発音、文法体系、単語など多少の違いはありますが、意思の疎通に事欠くほど大きな差はありません。中南米の国々は、カステイーヤ地方出身者の多いペルーやコロンビアではカスティーリャ語が使われ、アンダルシア地方出身者の多いアルゼンチンやチリではアンダルシア語が使われています。一般にスペイン人の話し方に比べ、中南米のスペイン語はゆったり聞こえます。